遊ingテニスクラブBLOG

遊ingの練習状況とか、(書ければ)意見とか、課題とか、個人的な視点で、書いてみます。

 
お久しぶりです。ネタはあるのですが、書く気力が失せつつあります(笑)。
コメントなど残していって頂けるとうれしいっす。トラックバックされた日には
感激して一日何件も投稿するかも知れません。

さて、本題です。

かなり握力がある人は別ですが、
チカラの有り余っていない人は、上手くチカラを使う必要があります。

とくにチカラを上手く使う必要があるのは、フォアハンドのストロークです。
あとはサーブ、スマッシュもそうですね。ただ、サーブ、スマッシュはまた
ちょっと違うので、ここでは割愛させてもらいます。
他のプレイ(ボレー、バックハンド)は、手首をガチガチに固定
させることで安定したプレイにします。なので、フォアハンドのストロークだけ、
インパクトのチカラの使い方が重要になります。

さて、フォアハンドを打つ中では、以下のようにスイングします。
(1)テイクバックを早く引くこと
(2)テイクバック時は力を抜くこと
(3)ラケットはボールに対して水平に(テイクバックから最短距離でボールまで到達)
(4)ボールに当たる瞬間だけ、握力をぐっとアップさせる。
  そのとき、当然、ラケットヘッドより、グリップエンドの方が前に出てること!!
(5)フォロースルーは大きく。グリップエンドは前に出たまま、腰を使ってフォロースルーを。手首を返したり、ひねったりしちゃだめ。

この投稿では、(2)と(4)に注目して解説します。
なぜ(2)をする必要があるか、、、これは(4)の効果を得るためです・・・。
ちょっと理由が弱いですね。。。んじゃ、それ以外の具体例を。
例えば、ボールがイレギュラーをしてしまい、当初構えていた場所では打てなくなった場合、(2)の段階で腕をガチガチにすると、そのイレギュラーに対応できません。私もイレギュラーに対応できなかったときは、「あぁ、(2)ができてないなぁ」と思うことがあります。その際は、手首をコキコキしたりして手首の力を抜くことを意識させます。
力を抜く際のイメージは、ラケットを持つ手は、親指と小指で支える感じにします。
あとの他の指は、補助に使うイメージです。それくらい力を抜きます。

それで(4)のボールへのインパクトの瞬間ですが、これはグリップを10のチカラで(めいっぱいのチカラで)持ちます。ただ、ボールが当たる一瞬でOKです。
でも実際には、フォロースルーまでチカラを加えたままの状態になっています。
まぁその辺はアバウトでも大丈夫という感じです。
要は、インパクトの瞬間にMAXのチカラが入っているか!ってことです。

たまに、たまに威力がない場合があります。
意識としては、ガンガンチカラ入れているはずなのに!!
このケースでは、打つ前まではガンガンチカラが入っていますが、
肝心のインパクトの瞬間では力が抜けてしまっている。
という状況です。これは非常に良くある状態です。
試合などで、いつもと精神状態が異なる場合などで発生します。
全然たまに勢いがないなぁ。ってときは大抵そうなってます。


今回の投稿は以上です。それでは〜。

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