テニスは一見、軽いスポーツのような感触がありますが、
本格的に始めると、かなりハードなスポーツに変わります。
テニスをやっていく中で、腰や足、肩などに痛みを持つ人も
多いと思いますが、一番多いのは、テニス肘(テニスエルボー)だと思います。
私は硬式テニスを始めて10年以上経ちますが、
テニスエルボーになったことはありません。
なので、どのようにボールを打ったらテニスエルボーになるのか、、、
というのは正直余り分からないのですが、
こうやってうったら手を痛める。というのは何となく分かります。
さて、今回は、手を痛めてしまう打ち方を書きたいと思います。
ひいてはテニスエルボーの予防策にもなるかも知れません。
まず、この画像を見てください。(さっきマウスでちょろっと書いたものです)
ボールを打つときに、グリップエンドが一番前にありますよね。

体、手、ラケットの面 よりもグリップエンドの方が前にあります。
これが極めて重要です。腕への負担は殆どありません。
体重をボールに伝える打ち方ですので、
このような打ち方をしていれば、テニスエルボーは無いと思うんですけど。
さて、次は私が思う、よろしくない打ち方を。

グリップエンドが一番前にないですよね。
こうなると、ボールを飛ばすためには、
腕のチカラを使わざるを得ません。これは負担がかかります。
しかも手首が結構自由な状態でボールを打ちますので、
小手先でのプレイとなってしまいます。
これでは相手に簡単に返されてしまうでしょうし、
テニスとしても、あまり先が無い気がします。
やはりしっかり体全体でラケットを振り切って、体重をボールに乗せる
打ち方がいいと思います。
いろいろ書きましたが、テニスエルボーなど、体を痛めることなく、
これからも、ずっとテニスを楽しんでいくための心がけは重要です!!