もう硬式テニスを始めて10年以上になりますが、
セルフジャッジに何回泣かされたことか。
セルフジャッジ・・・。日本人に向いているのでしょうか。
そんなにさえ考えてしまう問題です。
学生の時ですが、高専大会では、セルフジャッジでしたが、
主審がついていてオーバーコールが認められており、
誤った判断(インをアウトする行為)を抑制できていました。
学生は確かに人間がまだできておらず、軟式テニスあがりが多く、
適切な対処だと思いました。
しかし、社会人の大会に出ると、ベースラインに乗せたボールは
殆どアウトにされました。ベースラインに乗せることを狙って打ってますので、
狙い通りなのに、、、
学生の時は、それこそ毎日練習しており、球筋で入ったかどうか
自分で分かるわけで、相手が間違った判定をしているかなんてすぐ分かります。
サーブやスマッシュなどは、相手が目で追うことが出来ず、
深い球の場合、アウトにされたこともあるし、
(オンラインよりも完全に入っているのに・・・)
相手がボールの着地点を見てないにも関わらず、アウトにされたり。
このようなミスジャッジが横行しており、目も当てられません。
たちが悪いことに、セルフジャッジによるミスジャッジにより、
試合の流れが変わることもしばしばです。
それはそうです。こちらも入っていることが分かっており、
ポイントをもぎ取られているのですから。
あぁ書いていて、ブルーになってきましたが、、、
硬式テニスは紳士のスポーツです。
球の着地がよく見えなかった場合は、INにしてください。
(ちゃんと判断できなかったのですから、その時点で自分に不利な判定をすべきです)
微妙な場合は、INです。微妙だからアウトにするとか勘弁してください。
かすったかすってないの議論は不毛です。
硬式テニスはマナーのスポーツです。
セルフジャッジを採用している大会が悪いのか、
セルフジャッジでミスジャッジが発生する選手が悪いのか。。
よく分かりませんけども、紳士的に行きましょう!
紳士的と言えば、例えば、ネットに当たって相手コートにインした場合は、
相手に謝る感じでお願いします。
ごめんなさいとまで、言わなくていいので、
最低限、「よっしゃー」とか言わないでくださいねっ!
プロの試合でも、相手を気遣った行動をしますよね。
こういうのは見習っていきましょう〜!