バックハンドのストロークを打つ際の私の細かい技術を伝授します。
バックハンドストロークは、私はもっぱらスライスで打っています。
ですのでバックハンドでは攻めよりも守りという感じです。
守りということで直接ポイントは決めたりはしないものの、
相手がバックハンドに攻めてきても耐えることができないといけないわけで、
バックハンドは重要なのです。
私が学生の時、ものすごく苦労したのが、
バックハンドのストロークを打つとき、どうしても右足が伸びてしまうということです。
そうですね、ボールを打つときに、右足:左足の体重の乗せている比率が5:5くらいですかね。極めてダメな体重の乗せ方です。
体重をボール伝えられないし、体に壁もできないので、タイミングがずれると、
球がポワーンと浮いてしまうし、、、
まず、体重移動としては、バックハンドを打つときは右足:左足=9:1くらいにしたいくらいです。
(ちなみにフォアハンドのストロークは右足:左足=2:8 くらいですかね)
バックハンドを打つ際には、右足を伸ばして打っていたら体重移動が9:1にはとうていなりません。5:5になってしまうでしょう。
それで、まず、バックハンドを打つときには、最後に踏み込む右足が重要で、
右足のヒザをしっかり曲げないと体重が右足にのりません。
右足のヒザを曲げるには、どうするか!!!????
この辺は、もはや頭で意識してもダメなワケで、
体で覚えさせる必要があって、友達とかと話しながらいい案がないか考えました。
いままでの右足が伸びるのは、「つまさき」から踏み込んだためでした。
それをやめて、右足を踏み込むときに「かかと」から踏み込みます。
そうすると、「つまさき」が地面に付くときには、勝手にヒザが曲がります。
おお〜〜!すげー発見。これで右足で踏み込む際に、
かかとから踏み込むことさえ気をつければ、勝手に膝が曲がる!
これでスムーズに体重移動ができる!
どうでしょうか。使えるネタだったでしょうか・・・。