また、NHK教育テレビで、
テレビスポーツ教室「テニス〜シングルス〜」
やってました〜。
前もこのブログで書いたように、福井烈さんが講師の番組です。

試合形式の話しをしていました。

実力差がある場合など、以下のような条件をつけることで
より緊張感を維持できるということでした。

1) ゲームカウント 4−4 から始める。 
    (いきなり重要なゲームであり、気が抜けない)
2) サービス1回ルール。(1回ミスでダブルフォールト)
    (1回のサービスミスで相手にポイントが行く。サービスをいれるチカラがつく)
   どちらか片方のプレイヤーだけに、サービス1回ルールを適用するケースもOK。
3) 30−0 から始める。
    (これは結構有名)
4) いきなりタイブレークから始める。
    (1ポイントずつの積み上げ。気が抜けない)

こんな感じでしたね。
実際に試合形式で取り入れても面白いかも知れません。
特に、サービス1回ルール なんて、そうしたときに、どれほどちゃんとサーブが打てるのか。
プレッシャーがすごいでしょうね〜。
試合中、フットフォールトを採られたこと、
また、フットフォールトをしていないかどうか、周りの目書きになったことはないですか?

団体戦をしていると、相手を応援している人が、
私のサービス中に、フットフォールトをしていないかをチェックしに来ることが多々あります。

気になりますよね〜。

かなり基本的なことではありますが、どうやってフットフォールトを防ぐかを書きます。

右利きで話しをしますね。

フットフォールトをする場合、以下の二つのどちらかです。
(1)サービスを打つ瞬間に左足を踏み込んでしまって、左足がフットフォールトする。
(2)体をボールの下に潜り込ませるときに、右足がフットフォールトする。

まず(1)の場合ですね。
左足を絶対に動かさないようなフォームにしましょう。
体重移動はしますが、足の位置は絶対に動かさないようにすることで、
根本的にフットフォールトを抑制できます!!

(2)の場合、これを防ぐのは結構難しいです。
フォームを改造しないといけません。恐らく、もっとボールを高いところで打つようにすることで、
体をボールの下に持って行くことが簡単にできるようになればいいのかも。

(2)はさておき、(1)のフットフォールトはしないようにしましょう。
フェアに正々堂々と戦わないといけません。